スカイフィッシュのドローンブログ | カメラ・ガジェット・ドローンの撮影レビュー

東京在住のドローンブロガー"スカイフィッシュ"による、カメラ・ガジェット・ドローンの撮影&レビューブログです

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FUJIFILM X100Vと一緒に用意するべきカメラアクセサリー


X100V

 

先日手に入れたFUJIFILM X100V

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X100Vを使う上で必須な物と、便利なカメラアクセサリーを紹介します。

X100V

 

一世代前の X100F を使っていた経緯もあり、新しく買うこともなくそのまま使えるものもありました。

X100Fとアクセサリー  

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FUJIFILM X100Vと一緒に用意するべきカメラアクセサリー

FUJIFILM X100V

 

X100Vと一緒に用意したもの

実際に用意した製品を紹介

 

保護フィルム

FUJIFILM X100Vの写真

ディスプレイを保護するフィルム

X100Vでタッチスクリーンになったので、ディスプレイに直接触れる機会も多くなります。

万が一に備えて保護フィルムは必須。

FUJIFILM X100Vの写真

 

※追記

後日、保護フィルムのありがたみを実感

X100Vを落としてしまいボディに傷はつきましたが、保護フィルムのおかげでスクリーンは無事でした。

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(一見スクリーンも傷ついて見えるけど、保護フィルムについた傷)

 

実録、X100Vを落としてしまった話 

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SDカード

FUJIFILM X100Vの写真

記録用のSDカードは付属していないので、必ず用意しておきたい。

普段からSanDiskのSDカードを使っています。

FUJIFILM X100Vの写真

 

大事なデータなので無名な格安SDカードは使わず、SanDiskのExtreme Proで安心感を買う感じ。

 

 

予備バッテリー

FUJIFILM X100Vの写真

1日外で使うとバッテリーは持たないので予備バッテリーは1つは持っておきたい。

 

安心の純正はこちら

 

サードパーティのお手頃価格のものもあります。

 

バッテリーチャージャー

BC-W126S

X100VはUSB-Cで直接充電可能ですが、そのままだと面倒なので専用のバッテリーチャージャーがあると便利。

X100Fだとセットになっていたはずだけど、X100Vは別売り。

自分はX100Fのものを使っています。

 

サードパーティ製ですが、バッテリーとチャージャーのセットも販売しています。

かなり安いので気軽に導入できる。 

 

レリーズボタン

X100V

FUJIFILM X100Vの写真

シャッターを切りやすくするボタン

 

見た目以上に押しやすくなるし、安いのでぜひ使ってほしい。

そのままだと外れやすいので、小さなゴムがセットになっているのをおすすめ。

これがあるだけで全然外れません。 

FUJIFILM X100Vの写真 

 

X100V
X100V
左が付けた状態、右は初期の状態

 

すっごい押しやすくなる!

X100V

 

カラー展開もあるので好みの色でカスタムしてみてはいかがでしょう?

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一番合うレリーズボタンを探してみた 

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アダプターリング&レンズフード

FUJIFILM X100V

 

X100F同様、X100Vは元々キャップ式

このままではレンズの保護フィルターは取り付けできません。

FUJIFILM X100V

 

レンズ先端のリングを外し、専用のアダプターリングを取り付けることで、保護フィルターが取り付け可能になります。

FUJIFILM X100Vの写真

 

アダプターリングはX100Fで使っているものがそのまま使えます。

又、アダプターリングを取り付けると、専用のレンズフードの装着も可能。

デザインもかっこいいので、X100Fの時から使っているものを流用。

(ぶつけたりしたので若干曲がってるけど)

FUJIFILM X100Vの写真

FUJIFILM X100Vの写真

  

 

注意点として

レンズフードは単品では売っておらず、アダプターリングとのセット。

先にアダプターリングを買ってからレンズフードを買うとアダプターリングが被ってしまいます。

レンズフードを買う時にはアダプターリングは買わなくてOK

 

 

ピークデザインのアンカー

FUJIFILM X100Vの写真

カメラストラップ を取り外しやすくするピークデザインのアンカー

X100Vのデザイン的にはアンカーが無い方がすっきりしていいのですが、劇的に使いやすいアンカーなので仕方ない。

FUJIFILM X100Vの写真

FUJIFILM X100Vの写真

FUJIFILM X100Vの写真 

 

 

ピークデザインに関してはこちら 

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ストラップ

カメラメーカーのロゴ入りストラップが好きではないので、付属のストラップは使っていません。

基本的にはシンプルで細いピークデザインのリーシュを使います。

FUJIFILM X100Vの写真

FUJIFILM X100Vの写真

 

 

ハンドストラップのカフと使い分け。

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本当はX100Vにはレザーストラップやヨセミテストラップが合いそう 

 

カメラストラップまとめはこちら

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ミニバッグ

フィールドポーチ

コンデジなので、コンパクトなバッグに入れて使いたい。

ピークデザインフィールドポーチ

X100V

 

 

もう少し余裕があるピークデザインのスリングなら、他の小物も一緒に入る大きさ

(写真はスリングの3L)

X100V

X100V

 

 

三脚

gitzo ミニトラベラー三脚

手持ちの撮影ではできない安定感を生む三脚

写真は

内蔵NDが付いているのでスローシャッターが気軽に使えるし、4K撮影にも対応してムービーの幅も広がりました。

三脚も用意しておけば色々な場面で使えます。

gitzo ミニトラベラー三脚 

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三脚まとめはこちら 

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これから欲しいもの

これからX100V用に一緒に揃えたいもの

 

テレコンバージョンレンズ

FUJIFILM X100V

 

焦点距離を約1.4倍、50mm 相当(35mm判換算)の画角に伸ばす専用のテレコンバージョンレンズ。

ポートレートに使いやすい50mm相当。

単焦点レンズのX100Vで手軽に焦点距離を変えて楽しめます。 

 

 

ワイドコンバージョンレンズ

FUJIFILM X100V

 

焦点距離を約0.8倍、28mm相当(35mm判換算)の画角に広げる専用のワイドコンバージョンレンズ。

28mm相当の焦点距離に変更することで、より広い範囲を写したいとき、狭い場所に効果的。

テレコン同様、単焦点レンズのX100Vで手軽に焦点距離を変えて使えます。  

 

 

ケース

FUJIFILM X100V

大切なカメラを保護するケース

純正の製品なので、入れたままバッテリーの交換をしたりも可能。

レザー素材がクラシックなカメラデザインに合いそう。

 

 

ジンバル

cranem2

 

ブレない動画を撮るための電動ジンバル

X100Vでは4Kや120fpsのスロー撮影、エテルナも追加され、動画を撮影する楽しみも広がりそう。

自分もジンバルを持っていますが、大きなカメラ用のRonin-SでX100Vは大きすぎる。 

コンデジ用にZhiyun Crane M2とか欲しい

cranem2

 

 

最後に

FUJIFILM X100V

以上、X100Vと一緒に用意するアクセサリーについてでした。 

X100Vの周辺機器を揃えて楽しい撮影をぜひ!

 

 

X100Vの本音レビュー 

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X100FユーザーがX100Vに機種変した理由 

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