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【衝撃】iMacのカスタマイズでメモリを40GBから64GBに増設した結果・・・

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iMacのメモリを自分でカスタマイズした話の続き

メモリをカスタムして最高の状態にしました。

 

 

iMacのカスタマイズでメモリを40GBから最大の64GBにマックスまで増設した結果・・・!!

先日ブログ用に購入したiMac

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iMacを自分でカスタマイズ

iMacを購入した際に、自分でメモリを増設してみました。

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メモリとは、パソコンの読み書き等の処理をする大事な場所

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パソコンのメモリ

単にメモリと言った場合には、一般的にCPU中央処理装置)が高速アクセスできる半導体記憶装置を指す。中でも特に、CPU直接読み書きできるRAMDRAMなどの半導体記憶装置メインメモリ呼ばれるメインメモリコンピュータ性能大きく左右する重要な装置である。

メモリとは - IT用語辞典 Weblio辞書

一般的に、メモリが多いほど処理能力が向上し、速度が速くなります。

 

僕の持っているパソコンは最大で64GBまでメモリを増設できる仕様

前回では16GBのメモリを2枚追加して40GBまでアップしました。

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残りの4GBのメモリを16GBに差し替えることで最高の性能を引き出せるはず。

40GBから64GBはどのくらいの速度の違いがあるのか?

実際に試してみました。

 

iMacのメモリを40GBから64GBに増設

用意したメモリは前回と同じこちら

どれを買えばいいか不明であればコレを買えば間違いなし。

 

手順は前回と同じですが、おさらいということで写真も撮り直しました。

 

メモリを用意します。

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iMacの電源を切り、ケーブルを全て抜いたら寝かせます。

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電源ケーブルの差し込み口

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硬いものでこの部分を押すとフタが開きます。

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メモリ収納部が出てきました。

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サイドのレバーを引いてメモリを手前に出します。

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黒いメモリが最初から入っている4GBのメモリ。これを抜きます。

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2枚とも抜きました。

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左が最初から入っている4GBのメモリ。右が新しく用意した16GBのメモリ。

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先ほど抜いたので2枚分のスペースがあります。

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方向に注意してゆっくり奥まで差し込みます。

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レバーを奥に押し、収納部が中に入れば完了です。

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あとはフタをしてPCを起動するだけ。

確認するとちゃんと認識していました!これで一通りの流れは完了です!

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40GBと64GBの処理能力の違いを検証する

前回同様に、映像の書き出しでメモリの違いを見てみます。

 

前回はiMovieで、8GBと40GBの処理速度の検証の結果・・・

50秒の4K動画の書き出しで、書き出し時間1分6秒から50秒まで約15秒の短縮に成功!(ってか15秒かよ・・・)

 

それでは念のため、

前回と同じ条件で、同じ動画をiMovieで書き出ししてみます。

まずメモリ40GBで書き出します。

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書き出し時間は50.72秒

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手押しで測っているのでまぁ前回と同じでしょう。

 

それではメモリ64GBに増設した状態で同じ動画を書き出します。

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どうだ!!!

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ファッ!?!?

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0.25秒の差・・・これもう誤差だよね!?

変わってない・・・泣

 

何かの間違いであってくれ!

 

こんなこともあろうかと思って!!

メモリ40GBの状態で別の動画も書き出していました!

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書き出し時間は45.44秒

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メモリ64GBに増設後、

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書き出し中・・・

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お願いしまーーす!!!(切実)

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0.34秒の差・・・うーん、誤差です泣

 

最後に

メモリ40GBから64GBの増設で単純な動画の書き出しでは恩恵は無し!

もっと複雑な処理や、同時にいろんなタスク処理で性能を発揮してくれるでしょう・・・(願望)

 

まぁ精神的安心感を買ったと思うことにします。 

(メモリ40GBで処理の待ち時間に、64GBだったらもっと早いのかなーとか考える必要が無くなるわけ)

 

ということで、安心感を買いたい方はiMac (Retina 5K, 27-inch, 2017) のメモリ増設はこちらをどうぞ

 

追記 

コメントでも頂きましたが、

メモリは書き出しではなく、編集などに影響をする部分

動画編集がより快適になることは間違いないので良かった! 

 

 

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