スカイフィッシュのドローンブログ -DJIのDroneで空撮する一般人のBLOG-

東京在住の普通の会社員がDJIのドローンを勢いで買ってしまったブログです。

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【PHANTOM 4 PRO V2.0】DJIのPhantom 4 Proが進化した!最新の空撮ドローン!

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DJIのPhantom 4 ProのバージョンアップモデルPhantom 4 Pro V2.0が発売されました!

 

 

DJIの本格空撮ドローンPhantom4 Proが進化!Phantom4 Pro V2.0

DJIのスタンダードモデルのドローンPhantom 4 Proが進化しました。

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DJI Phantom 4 Pro V2.0が登場!

ドローンを代表するモデル、ファントムシリーズ 

 僕が持っているドローンもPhantom4 Proです。

www.droneskyfish.com

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今回この Phantom 4 Proが進化し、Phantom 4 Pro V2.0としてバージョンアップしました。

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DJI Phantom 4 Pro V2.0の外観

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ベースとなるデザインはそのまま

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こちらはセット内容

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Phantom 4 Pro V2.0の特徴とPhantom 4 Proとの違い

Phantom 4 Pro V2.0の特徴とPhantom 4 Proとの違いとは

 

OcuSync(オキュシンク) HD伝送システム

Phantom 4 Pro V2.0の一番の進化した特徴は、

OcuSync HD伝送システム(オキュシンク)を搭載したこと。

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これはドローンを飛行中に、手元のデバイスに送られてくるビデオデータの伝送システムのこと。

OcuSyncは独自のシステムで、リアルタイムの映像を、より遠くまで安定して送ることができます。

 

このOcuSyncは今までMavic Proでのみ採用されているシステム。

この点がMavic AirよりもMavic Proが優れている点でもあります。

以前、こちらの記事で書きました。

www.droneskyfish.com

 

DJI Goggles (DJI ゴーグル)

OcuSyncシステムで通信するDJI Goggles(ゴーグル)のワイヤレス接続は、今までMavic Proのみでした。

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Phantom 4 Pro V2.0でもDJI Gogglesをワイヤレス接続で使うことが出来る様になります。

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DJI Gogglesを使うと、リアルタイムで飛行中のドローンの映像に入り込むことができ、本当に空を飛んでいる様な体験をすることが可能です。

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OcuSync 対応送信機

こちらはOcuSyncシステム対応のPhantom 4 Pro V2.0用のディスプレイ一体型送信機

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購入する際には送信機の種類を選ぶことになります。上のディスプレイ一体型と、ディスプレイ無しの送信機

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ディスプレイ無しの場合には、スマホタブレットを設置します。

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ディスプレイ一体型を選ぶと正式名称はPhantom 4 Pro + V2.0 となります。

ちなみにPhantom4 ProではPhantom 4 Pro V2.0用の送信機は使えません。

 

新しいプロペラ

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新しく採用された航空力学デザインのプロペラと、モーターの電子制御で、飛行ノイズを改善。

飛行時のノイズは4dB (従来比の60%)まで軽減され、飛行がより快適になります。

 

このプロペラはPhantom 4 Proにも使えるそうです。

(ただしノイズ軽減はプロペラだけの効果ではないのでPhantom 4 Pro V2.0ほどのノイズ軽減は無いと思われます)

 

ロゴ部分

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細かな見た目の点ですが、従来はシルバーだったロゴ部分が、ゴールド仕様に。

 

Phantom 4 Pro V2.0とPhantom 4 Proの変わらない点

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Phantom 4 Pro V2.0とPhantom 4 Proの変わらない点はこんな感じ

変わらないと言っても、そもそも性能がすごいので、その性能のおさらいと言う意味で紹介。

 

カメラ性能

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1インチ2,000万画素のCMOSセンサーを搭載

H.264フォーマットで4K動画を60fps、H.265フォーマットでは30fpsで撮影し、最大ビデオビットレートはともに100Mbps

驚くほど綺麗な映像が撮影できます。

 

障害物センサー

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ステレオビジョンセンサーを機体の前方と後方、赤外線センサーを機体の左右に、ビジョンポジショニングシステム を機体下部に設置

合計で5方向にある障害物を認識できます。

 

バッテリー

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最大フライト時間は30分

これにより余裕を持ってフライトを行うことができます。

 

インテリジェントフライトシステム

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バイスの画面をタップするだけでルート設置ができたり、ターゲットを自動追尾したり、様々なインテリジェントな自動飛行が行えます。

又、自動帰還システムも搭載しており、万が一の場合でも、安全な経路でオートで離陸場所に戻ってきます。

 

Phantom 4 Pro V2.0のポイントをまとめると

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Phantom 4 Proの性能を引き継ぎ、より強力なビデオ伝送システムを搭載し、ノイズ制御が向上したプロペラとモーター周り。

 

やっぱり一型センサーのカメラはかなりのポイント。かなり綺麗な映像が撮影できます。

現時点でカメラ性能に関して言えば、携帯性を重視したMavicシリーズではPhantom4 Proシリーズに太刀打ち出来ません。

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ただ、既にPhantom 4 Pro持ちの人はスルーかな。

 

最後に

正直、ぱっと見は地味〜なアップデートですが、Phantom4 Pro を悩んでいた方には良いタイミングではないでしょうか?

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プロ用エントリーモデルのPhantom 4 Pro V2.0

このドローンであれば、感動するような空撮の映像が撮影可能です!

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DJI Phantom 4 Pro V2.0はこちらから