DJI OM5から買い替える!? DJIのOSMO Mobile6、OSMO MobileSEの変更点

OSMO Mobile6、OSMO MobileSE

DJIから新型のスマホジンバルが2種類登場しました。

OSMO Mobile6、OSMO MobileSE です。

OSMO Mobile 6は完全新型。OSMO Mobile SE は前機種からのマイナーチェンジです。 前のDJI OM5からの変更点と、買い替えるべきなのかチェックしてみました。

結論としてはこれからジンバルに挑戦してみたい人にはOSMO Mobile SE、よりクオリティを上げた撮影をしたい場合にはOSMO Mobile 6が良いかと思います。

実際に自分もOM5からOSMO Mobile6に買い替えました。

目次

スマートフォン用ジンバル

ここ数年、スマホで撮影する機会が飛躍的に多くなりました。

ジンバルはブレを抑える撮影機材で、ジンバルを使うことによりドローンの様なスムーズな映像が撮影できます。

手ぶれを抑えよりクリアな映像を撮ることができます。

前回の DJI OM5のレビューもしています。

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OSMO Mobile 6、SE、DJI OM5のスペック

新作2機種と前機種のOM5のスペック比較

 OSMO Mobile 6OSMO Mobile SEDJI OM5
ジンバルサイズ展開時:276×111.5×99 mm
折りたたみ時:189×84.5×44 mm
展開時:262.5×119.5×104 mm
折りたたみ時:167×108.5×46.5 mm
展開時:264.5×111.1×92.3 mm
折りたたみ時:174.7×74.6×37 mm
本体重量309 g352 g292 g
磁気スマートフォンクランプ重量31 g31 g34 g
グリップ式三脚サイズ長さ:138 mm
直径:32 mm
長さ:138 mm
直径:32 mm
長さ:138 mm
直径:32 mm
グリップ式三脚重量72 g72 g72 g
内蔵延長ロッド 最大長 215 mm無し215 mm
対応スマートフォン 重量170~290 g170~290 g170~290 g
対応スマートフォン 厚さ厚さ6.9〜10 mm厚さ6.9〜10 mm厚さ6.9〜10 mm
対応スマートフォン 幅幅67〜84 mm幅67〜84 mm幅67〜84 mm
バッテリー容量1000 mAh2600 mAh1000 mAh
駆動時間約6.4時間(理想的な条件下で使用した場合)約8時間(理想的な条件下で使用した場合)約6.4時間(理想的な条件下で使用した場合)
充電時間約1時間24分( 10W充電器で測定)約2時間12分( 10W充電器で測定)1.5時間( 10W充電器で測定)
アプリDJI MimoDJI MimoDJI Mimo

OSMO Mobile 6、SE と DJI OM5の違い

スペックだけ見ると劇的な変更点はあまりない印象ですが、一言でいうと

前機種 DJI OM5 と比べ、進化した製品がOSMO Mobile 6

機能をシンプルに低価格、マイナーチェンジしたものがOSMO Mobile SE、という感じです。

進化したOSMO Mobile 6

OSMO Mobile 6

見た目は黒に近いグレーで、よりプロライクなデザインになりました。

初期のOSMO Mobileを彷彿とさせるカラーで、今までのライトグレーカラーと比べると高級感があります。

OSMO Mobile 6
OSMO Mobile 6

サイドにホイールが設置され、ピントやズームの調整ができる様になりました。

上位機種の一眼カメラ用ジンバル、Roninシリーズなどと同じ仕様になっています。

OSMO Mobile 6

また新しくディスプレイが設置され、バッテリー残量とモードの表示が視覚的に分かりやすくなりました。

OSMO Mobile 6
OSMO Mobile 6

折りたたみ使用や、設置が簡単なマグネットクランプ、延長ロッドなど、OM5の特徴的なポイントを引き継いでいます。

OSMO Mobile 6
マグネットクランプは第三世代となった
OSMO Mobile 6
OSMO Mobile 6
OSMO Mobile 6

自動追尾してくれるActiveTrackも5.0となり、より正確に被写体を追尾します。

OSMO Mobile 6

洗練されたデザインと、こだわりの撮影が可能になるホイール搭載で、ここに価値を見出せればOM5からの買い替えはアリですね。

機能を省いたOSMO Mobile SE

OSMO Mobile SE

DJI OM5から一部の機能は省き、シンプルなスマホジンバルとして特化した低価格モデル。

低価格になったにも関わらず、駆動時間から6.4時間から8時間に伸び、長時間の使用も可能。

価格は12000円ほどなので、OSMO Mobile シリーズの性能でこの値段は破格です。

OSMO Mobile SE

OM5からは少しだけゴツ目な印象に。バッテリーが増えたことにより重量もアップしています。

OSMO Mobile 6と同様にバッテリーとモード表示のディスプレイを配置。

OSMO Mobile SE

マグネットクランプや折りたたみ仕様も変わらず、使いやすいスマホジンバル。

OSMO Mobile SE
OSMO Mobile SE

ただし、OSMO Mobile 6、OM5に搭載されている延長ロッドは未搭載。

個人的に延長ロッドは高いところから撮ったり、距離を取ったりできるので気に入っている機能。延長ロッドが必要かどうかでどのジンバルにするかの選択になりそう。

とりあえずこの性能で12000円ほどの値段は安すぎ!

DJI スマホジンバルのまとめ

OSMO Mobile 6

最近のスマートフォンは本当に高性能で美しい映像が撮影可能。

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ジンバルを使うことで、そのスマートフォンでさらに印象的な映像を撮ることができます。

まだジンバル持っていない方はこの機会にぜひチャレンジしてみて下さい!

自分はDJI OM5を使用していますが、今回OSMO Mobile 6に買い替えようかと思っています。

買いました!

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この記事を書いた人

ガジェットブロガー&フォトグラファー /ドローン飛ばしたり、ブログ書いたり、写真撮ったりしています。 最近はFPVドローン使用(業務無線局開局済み)
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