【最強ガジェット】今話題の電動自転車MATE.BIKE使用レビュー!【メイトバイク】

話題のEバイク、MATE BIKE(メイトバイク)が到着!

クラウドファンディングCAMPFIREでオーダーしていたMATE.BIKE
2020年8月到着予定でしたが、遅れに遅れ、1年近く経った今ようやく我が家にやってきました!

クラファンの製品は自分で組み立てる必要があります。
(かなりの幅があり、30kg近い重さで、めちゃくちゃ大変でした・・・)

こちらは実際に製品が到着した時の動画

実際に、近所のサイクリングから、車に積んで少し遠出した旅先でも利用しました。

体感してみると良い点と悪い点が出てきたので、具体例を挙げて紹介します。

とりあえずの感想として、イマイチな点がありつつも、それを吹っ飛ばすくらいめちゃくちゃ楽しいEバイク

自転車、というよりガジェット色が強いプロダクト。ガジェットやハイテク製品が好きな人にもおすすめです!

こちらでレビュー動画公開中!

目次

MATE.BIKEとは

今話題の話題の電動自転車、MATE BIKE

クラウドファンディングで大成功を納めたスタイリッシュなデンマークの自転車

MATE Xは、世界一の自転車都市、デンマークのコペンハーゲンで、「ただ自転車が好き」という気持ちから構想、設計された自転車です。すでに世界中で15,000台以上という驚くべき台数が売れており、ヨーロッパや米国の主要メディアからも高い評価を受けています。

この E-Bikeをクールで、セクシー、実用的、手頃な価格にすることにより、都市部のより多くの人々にとって、自転車をグローバルな交通手段にしたいと考えています。 2016年の夏に、IndiegogoでオリジナルのMATEを開始し、680万米ドルのクラウドファンディングで成功しました。

その後、2018年の7月にIndiegogoで2回目のクラウドファンディングキャンペーンを開始し、新しいMATE Xに資金を提供しました。このキャンペーンは1,700万米ドル以上を集め、史上最も成功したヨーロッパのクラウドファンディングキャンペーンになりました。

MATE BIKE (CAMPFIREページ)

MATE.BIKE TOKYO

クラファン終了後の2021年3月にはMATE BIKEのフラッグショップが東京の恵比寿にオープン

MATE.BIKE TOKYO
住所:〒150-0011 東京都渋谷区東3-25-7
電話番号:03-6277-3987
メール:ebisu@mate-bike.jp
営業時間:11:00〜18:00
予約すれば店頭で実際に試乗が可能です。

都会的なデザインと、インパクトあるファットタイヤ、一度乗ったら絶対にハマってしまう乗り心地で、既に日本でも人気のEバイクになっています。

また、多くのアーティストやタレント、有名人も愛用中

MATEの公式アンバサダーの窪塚洋介さんの他

ラッパーの般若さん、UVERworldのTAKUYA∞さん、プロデューサーのマッコイ斎藤さん、元バレーボール女子日本代表の木村沙織さん等々、SNSで使用している様子が公開されています。


ちなみに、MATE BIKE(メイトバイク)はブランド名で
MATE X(メイトエックス)は製品名
僕がクラファンでオーダーしたのはMATE X の250+というモデルです。

また、より街乗りを意識したモデル、MATE CITY も登場。タイヤが1.5インチとなり、扱いやすくなっています。

MATE Xの魅力

MATEの特徴、機能を紹介

デザイン

どことなくミリタリーテイストを感じる佇まいで、他の自転車とは一線を画すデザイン。

バイクのような存在感で、大きなフレームがクール。車体の大きなMATEロゴが目を引きます。

ファットタイヤ

MATEのデザイン要素のひとつとして、重要なパーツ、幅4.0インチ (10センチ)、直径20インチ (51センチ) のファットタイヤ。

見た目だけでなく走行時の安定感もあり、街乗りからアウトドアまで問題なく走行できます。

電動アシスト

日本の仕様に合わせた電動アシストで、速度上限は24.0 km/h

パワフルなアシストで、急な坂道の登りも快適に走り切ります。

アシストモードは5段階でアシストした状態で最大80kmの走行が可能。

ギア

SHIMANO製8段ギアを搭載。

変速を利用することで、アシストをオフにした状態でも、通常の自転車として快適に走行できます。

フルサスペンション

前後に設置された本格的なサスペンションでスムーズな乗り心地を実現。

腰への負担を軽減し、快適な走行をサポート。舗装されていないオフロードでも使用できます。

折りたたみ式

MATE Xは3ステップで簡単に折りたたみ、コンパクトにすることができます。

折りたたむと、高さ78cm、長さ103cm、幅59cmにまで縮小(展開時は高さ124cm、長さ180cm、幅65cm)。

車に積んで遠出したり、部屋の中で保管するのにも便利。

ワンタッチ折りたたみ式ペダル

クランクアームに向かってきれいに折りたためるため、省スペースが可能なペダル。折りたたみ時の出っ張りを最小限に抑えることができます。

フレームインのバッテリー

フレームの中に収納された大型バッテリー。フレームの中に設置することで、見た目を損なうことなく、機能とデザインを両立させています。

本体の受電は、付属のアダプターを使用。コンセントから車体に直接ケーブルを挿し充電できます。

取り外し可能なバッテリー

バッテリー自体は取り外しが可能なので、車体を動かさずこのまま充電も可能です。

専用のディスプレイ

バッテリー残量などはハンドル中央に装備された専用ディスプレイで確認。

ディスプレイ下部に搭載されたUSBポート(USBタイプA)でスマートフォンやアクションカメラなどを充電することも可能です。

豊富なカラー

カラーバリエーションも豊富で、好みの色やスタイルから選べます。

その年限定カラーもリリースされており、こんなにバリエーション豊富だと正直迷ってしまう・・・

MATE Xのスペック

モーター:250W
ディスクブレーキ:機械式
ギア:8段変速(シマノ製)
速度上限:15mph(24.0km/h)
バッテリー:Samusung/Panasonic/LG
バッテリー出力:48V11H
最大アシスト走行距離:80km
重量(バッテリー含む):28.5kg
サイズ:高さ124cm、長さ180cm、幅65cm(折りたたみ時:高さ78cm、長さ104cm、幅59cm)
価格:¥300,000+TAX
※免許不要で公道使用が可能です
※万一、走行中に充電が切れても通常の自転車として走行可能

使用して感じたポイント

実際にしばらく乗ってみて、実感したポイントを紹介します

良いところ

めちゃくちゃかっこいい

とにかくこれに尽きる。まじでかっこいいし、乗るのが本当に楽しい。

今まで自転車、サイクリングにそんなに興味はなかったけれど、MATEが来てからはしょっちゅうサイクリングしています。

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バッテリー持ちはかなり良い

思った以上にバッテリー持ちが良い。

もちろんアシストの使い方にもよりますが、ちょっとやそっとの外出ではほとんどバッテリーが減らない印象。

普通に使う分には、充電なしで1週間は余裕で持つかと思います。

アシストがかなりきく

ペダルを漕ぎ出すと、自然な力でアシストしてくれます。

車体は重いですが、その重さを感じさせない、軽やかで余裕のある走りが可能。

坂道では立ち漕ぎすることなく難なく登りきりました。

アシストは0〜5までレベルがありますが(0はアシストオフ)、普通に使う分には1か2のレベルで十分。

自分の場合は急な坂道や、長地距離を楽して走りたい時に強めのレベルにする感じです。

MATEは威圧感もあるので、人通りが多いところや、すれ違う時などはアシスト低めかオフにした方が良いかと思います。

ディスプレイ立ち上がり早い

アシストを管理するカラーディスプレイ。この部分を起動させないとアシストのオンができません。

このディスプレイの立ち上がりが思ったよりも早くて、使用時にストレスが少ないのが好印象でした。

旅に持って行ける

折りたたみ式なので、車に積んで旅先に持っていくことが可能。

旅先で使えば気楽に周れる足にもなるし、車ほど早くもないので、ゆっくり自分のペースで観光できる。

電動アシストで疲れることもないので、旅とMATEは相性良いと思いました。

イマイチなところ

大きいし重い

これは分かっていたことですが、かなり大きくて重いです。

実物を見ていない方は、想像より大きく重いと思った方がいいかと。

重量が28.5kgもあるので、運ぶのもなかなか大変。

自分は部屋で管理していますが、毎回外に出す時に、階段を利用しないといけない環境なのでかなり辛いです。

ちなみにバッテリー単体もかなり大きく、重い

折りたたみは意外と不便

盲点だったのは、MATEのセールスポイントの折りたたみ構造

実際に使ってみて分りましたが、折りたたみが大変だし、そこまでコンパクトじゃないという点

また、折りたたみでタイヤ同士が固定されないので、持ち上げるとタイヤが動いてパカパカしてしまう

折りたたむことで車に積みやすくなる、という利点はありますが、個人的にそれ以外では折りたたむことはなさそうです。

管理する場所が限定される

タイヤが太いので、前輪を固定するタイプの普通の駐輪場で止めるのができません。

場所を取るので環境によっては自宅の保管もかなり厳しいかもしれません。

MATEは保管場所の確保が一番ネックになるポイントかも。

自分の場合、到着するまでは、部屋の中でコンパクトに収納できると目論んでいましたが、実際の製品は非常に大きく、折りたたむとその分厚みが増します。

自分の部屋では、折りたたんだ状態はさらに邪魔になると分り、部屋ではそのままの状態で置いています。

サドルが硬く、お尻痛い

最初についているサドルがけっこう硬めで、しばらく乗っていたらお尻がかなり痛くなった・・・

サドルは自分に合うものを探して交換するのもアリです。

ウォークアシストは便利だけど結構危ない

マイナスボタンを長押しでウォークアシストが作動

時速6kmで漕ぐことなく進んでくれます。これは坂道などで重い自転車を押して進む時に便利な機能。

ただ、結構スピードが早いので、使用には注意が必要です。

クラファンの製品で問題あり

クラファンの支援のリターンで来たMATEには色々問題が出て来ています(代理店の販売製品では別)

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

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MATE.BIKEの使用レビューまとめ

以上、実際にMATEが到着してから、しばらく使ってみた感想でした。

重い、大きい、管理するスペースが必要、などなど問題点はいくつかありますが、それをかき消してしまうほど、MATEはめちゃくちゃ面白い!

すでに都内の街乗りから、アウトドアな旅先まで色々持ち出していますが、MATEのおかげで出かける楽しみが何倍にも膨らんでいます。

正直自転車に興味が無かった僕ですら、かなり引き込まれているので、ガジェットが好きな人にはぜひ試してもらいたいプロダクトです!

ぜひ動画も見てみてくださいね!

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この記事を書いた人

ドローンブロガー /ドローン飛ばしたり、ブログ書いたり、写真撮ったりしています。 ドローンはDJI、カメラはCANON、SONY、FUJIFILMを使っているSIGMAのArtレンズ好き。

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