スカイフィッシュのドローンブログ -DJIのDroneで空撮する一般人のBLOG-

東京在住の普通の会社員がDJIのドローンを勢いで買ってしまったブログです。

スカイフィッシュのドローンブログ

【富士フイルムのカメラ初心者】FUJIFILM X100Fの初期設定と設定方法【デジカメのセッティング】

f:id:drone_skyfish:20180510141215j:plain

 

FUJIFILMのカメラは

X100Fを購入後にした設定について

f:id:drone_skyfish:20180509221752j:plain

 

FUJIFILMのカメラ初心者が行ったコンパクトデジタルカメラ X100Fの初期設定

フジのカメラ初心者です。

www.droneskyfish.com

 

ということで、大した設定をした訳ではないですが、FUJIFILM X100Fを購入してから行った設定について

 

カメラの設定について

f:id:drone_skyfish:20180510231349j:plain

CANONSONYFUJIFILM、と異なるメーカーのカメラを使っています。

当然、メーカーが違うので細かな仕様は違います。

なので、何となく同じ様な設定にして、個人的に使いやすい様にしています。

 

ちなみにSONYのa7 II を購入後にした設定はこんな感じ 

www.droneskyfish.com

 

写真の保存形式はRAW+JPEG 

写真の保存形式はRAW+JPEGにしています。

正式な表示はFINE+RAW(FINEは高画質なJPEGの画像)

f:id:drone_skyfish:20180510225339j:plain

 

基本はRAW現像をする派なのでRAWは外せません。

最近ではCanonSONYの場合はRAWのみで撮影して、後でRAW現像をしています。

 

ただ、FUJIはJPEGの色が良いのと、フイルムシミュレーションも楽しみたいので、JPEGでも同時保存しています。

f:id:drone_skyfish:20180509110525j:plain

引用元:FUJIFILM X100F | 富士フイルム

 

こうすることで、例えばフィルムシミュレーションのACROS(モノクロ)で撮影したとしても、RAW側でカラー情報は保存されているので、後でカラーの写真も使うことが可能です。

 

下の写真は実際に撮影したACROS(モノクロ写真)とRAWデータ(カラー写真)

f:id:drone_skyfish:20180510231053j:plain

f:id:drone_skyfish:20180510231119j:plain

 

RAW+JPEGの保存形式に関してはこちらの記事をご覧下さい。

www.droneskyfish.com

 

親指AF(親指オートフォーカス)

カメラに慣れた人なら聞いたことがある or 使っている、とっても便利な設定の親指AF

f:id:drone_skyfish:20180510231733j:plain

 

一般的なシャッターボタンの半押しのオートフォーカスを無効にし、AFボタンだけでオートフォーカスを使用します。

(AFボタンが無い機種は別のボタンにオートフォーカス機能を割り当てます。)

 

これにより、オートフォーカスとシャッターを別々にすることができ、無駄なピント合わせが無くなります。置きピンがし易くなったり、撮影にはメリットばかり。

デメリットはほんの少し慣れが必要なことくらい。

親指AFは慣れれば撮影が本当に便利になります。

f:id:drone_skyfish:20180510231852j:plain

 

【設定方法】

X100Fはシャッター半押しの効果を無効化する設定が無かったので、マニュアルフォーカスにスイッチを切り替えます。

(下の写真の様にサイドのスイッチをMに入れる)

f:id:drone_skyfish:20180510225702j:plain

マニュアルフォーカスの状態になりますが、ここでAFボタンを押してもオートフォーカスが機能します。

このボタンを親指で押すので親指AF

f:id:drone_skyfish:20180510225945j:plain

後で出てきますが、ファンクション設定でAF LOCKのみにしています 

 

ISO感度のコマンドダイヤル設定

ISO感度はオートではなく自分で設定したいので、簡単に調整できる様にします。

 

フロントのコマンドダイヤルで調整できる様に設定 

f:id:drone_skyfish:20180510232415j:plain

 

【設定方法】

感度ダイヤルをAに合わせる。

f:id:drone_skyfish:20180511005556j:plain

セットアップ>操作ボタン・ダイヤル設定>感度ダイヤル設定(A)>コマンドを選択する。

以上でフロントコマンドダイヤルを回転させてISO感度の変更が可能になります。

f:id:drone_skyfish:20180511083951j:plain

 

ファンクション(Fn)設定

f:id:drone_skyfish:20180511001540j:plain

f:id:drone_skyfish:20180511001729j:plain

X100Fはボタンに好きな機能を設定し、すぐに呼び出すことが可能。

カスタム内容や場所は人それぞれだとは思いますが、僕の場合はこんな感じにしています。

 

【設定方法】

セットアップ>操作ボタン・ダイヤル設定>ファンクション(Fn)設定

 

ワイヤレス通信(Fn1ボタン)

f:id:drone_skyfish:20180510233102j:plain

ワイヤレス通信の呼び出しはここに設定

スマホなどとWi-Fiで画像の送信やリモート操作ができる様になります。

X100Fで撮影した高画質な写真をスマートフォンに簡単に転送できます。

f:id:drone_skyfish:20180510234747j:plain

f:id:drone_skyfish:20180510235952j:plain

 

スマホにはこのアプリをダウンロードしておきます。 

FUJIFILM Camera Remote
FUJIFILM Camera Remote
開発元:FUJIFILM Corporation
無料
posted withアプリーチ

 

コントローリング設定(Fn2ボタン)

f:id:drone_skyfish:20180510233737j:plain

これはデフォルトの設定

ファインダーを覗きながらFn2レバーを左右に振ると、OVFとEVFを切り替えることができます。かなり未来感あるファインダーで、X100Fの特徴でもあります。

詳しくは前回の記事をご覧下さい。

【FUJIFILM】CANON、SONY使いがサブカメラに富士フイルムのコンデジX100Fを選んだ理由

f:id:drone_skyfish:20180510234814j:plain

 

フィルムシミュレーション(Fn3ボタン)

f:id:drone_skyfish:20180510233753j:plain

 

FUJIFILMのフイルムの色合いを再現するシミュレーション

手軽に雰囲気のある写真を撮影できます。

 

f:id:drone_skyfish:20180509210930p:plain

引用元:FUJIFILM X100F | 富士フイルム

 

f:id:drone_skyfish:20180510234846j:plain

f:id:drone_skyfish:20180511000043j:plain

  

グレインエフェクト(Fn4ボタン)

f:id:drone_skyfish:20180510233816j:plain

フィルム写真が持つ独特のノイズの様な粒状感を再現する機能。

「強」「弱」の2段階から効果を設定。主にプリント時に、フィルム写真のような効果を手軽に再現することができます。

 

実際に撮影してみた撮って出しのJPEG(分かりやすい様にトリミングしています)

グレインエフェクト OFF(無し)f:id:drone_skyfish:20180511095542j:plain

グレインエフェクト STRONG(強)f:id:drone_skyfish:20180511095553j:plain

 

f:id:drone_skyfish:20180510234906j:plain

f:id:drone_skyfish:20180511000154j:plain

  

ホワイトバランス(Fn5ボタン)

f:id:drone_skyfish:20180510233837j:plain

ホワイトバランスの呼び出し設定はここに。

といっても大体使っているのはオート晴れくらいですが。

f:id:drone_skyfish:20180510234924j:plain

f:id:drone_skyfish:20180511000228j:plain

 

AF-LOCKのみ(AEL/AFLボタン) 

f:id:drone_skyfish:20180510233858j:plain

先ほどの親指AFでの話で、設定はここでAF-LOCKのみにしています。 

f:id:drone_skyfish:20180510234950j:plain

 

フォーカスチェック(R-DIAL) 

f:id:drone_skyfish:20180510233924j:plain

マニュアルでのピント合わせをアシストする機能です。

 

ダイヤルボタンを軽く押すとEVFでフォーカス面が拡大されます。

f:id:drone_skyfish:20180510235033j:plain 

又、ダイヤルボタンを長押しすると下記の順にモードが切り替わります。

スタンダード>デジタルスプリットイメージ>フォーカスピーキング

 

スタンダードは通常ですが、他は

 

デジタルスプリットイメージ

f:id:drone_skyfish:20180511005650j:plain

マニュアルフォーカス時にピント合わせをし易くできるモード。

画面中央部4本の帯状エリアに表示されるスプリットイメージを確認しながら、ピントリングで左右に分れている像を一致させます。

上のモニター内の薄い四角の明るい部分がそれ。ピントがずれていると画像が分かれて見えます。

 

フォーカスピーキング

f:id:drone_skyfish:20180511005707j:plain

被写体のピントが合っている部分のエッジ(フチ)を強調して表示します。

ピント面をカラーで分かりやすく表示することも可能。

上の画像ではグラスのフチにピントが合っており、赤い色で表示されています。 

 

その他の設定 

細かな点ですが、他にこんな設定も

 

音設定

f:id:drone_skyfish:20180511001954j:plain

どうもX100Fのシャッター音が好きじゃないのでOFF(無音)にしました。

他にも

ピントの合焦音もOFF、操作音もOFF

 

【設定方法】

セットアップ>音設定> 

f:id:drone_skyfish:20180511002033j:plain

 

自動電源OFF 

f:id:drone_skyfish:20180511002139j:plain

一定時間操作が無ければ、自動で電源OFFにします 。

時間が短ければその分バッテリーの持ちがよくなります。とりあえず1分にしました。

 

【設定方法】

セットアップ>省電力設定>自動電源OFF>1分 

f:id:drone_skyfish:20180511002215j:plain

 

最後に 

なんとなく設定した部分もあるので、今後変更するかもしれませんが、一通りの設定は以上です。

今後どんどんX100Fを使い込んでいこうと思います!

 

www.droneskyfish.com

 

f:id:drone_skyfish:20180511002831j:plain