【GoPro HERO10】HERO9から変えるべき1つの理由

先日、新しいGoPro

GoPro HERO10 BLACK がリリースとなりました

実際に購入し使ってみたのですが、前機種のHERO9と比べると驚くほど進化しています。

GoPorHERO10

個人的にはかなり気に入っており、ぜひ既にHERO 9を使っている人にも使用してもらいたいGoProになっています。

GoPro HERO10 マジで買いです!!

GoPorHERO10

こちらの内容は動画でも紹介しています。

目次

GoPro HERO10 にHERO9から乗り換えるべき理由

GoPorHERO10

まず最初に、今までのGoPro、GoPro HERO6 からHERO9まで採用されていた「GP1プロセッサー」がHERO10になり「GP2プロセッサー」に変更となりました。

これにより処理速度が向上し、劇的に使いやすく進化しています。

結論を言うと、HERO9までは使いづらかった操作性が、HERO10 では大きくアップデートしかなり操作しやすくなっています。

この操作感のアップデートが、個人的におすすめしたいHERO9から換えるべき理由です。

GoPro HERO10 の特徴

GoPorHERO10

HERO10 でアップデートした主な機能はこのような感じ

>主な特徴

  • 革新的なGP2プロセッサー搭載
  • 5.3K60、4K120、2.7K240 (HERO 9は5K30、4K60、2.7K120)
  • HyperSmooth 4.0 + パワーアップした水平維持
  • 23MP写真(HERO 9は20MP)
  • 19.6MPの映像からの切り出し
  • タッチコントロールのレスポンス向上
  • フロントスクリーンのフレームレート向上
  • 重量は5g軽く153g

外観

GoPorHERO10

HERO10 のテキストはブルーで表記されていて、今までのGoProよりも目立つ感じ

GoPorHERO10
GoPorHERO10

外装やカメラ部分などは今までのGoPro同様です。

GoPorHERO10
GoPorHERO10

HERO8 から採用された備え付けのマウント。フレーム不要でこれほんと便利ですよね。

GoPorHERO10

パッと見はロゴの色くらいでしか違いは分かりません。

GoPorHERO10
左がHERO10、右がHERO9

操作感が大幅に向上

こちらはGoPro HERO10の操作画面。キビキビと動き、タッチ操作のレスポンスがとても良くなっています。

今までのGoProはお世辞にも操作しやすいとはいえず、この操作性の悪さがとてもネックでした。

もしかしたら、今までの操作性の悪さで離れてしまったユーザーもいるかもしれません。

今回のアップデートで確実に操作しやすく誤作動も激減しているので、「以前GoPro使ってみたけど操作が合わなかった」なんて人にぜひ使ってもらいたいです。

4K 120fps

プロセッサーのアップデートもあり操作性が上がった上、解像度やフレームレートが大きく進歩しています。

4K 120fpsといえば、(例えば)SONY α7SIIIの様なハイエンドカメラで搭載されている解像度&フレームレートです。

それがGoProのサイズと価格で実現されるとは・・・!

GoPorHERO10
GoPorHERO10

HyperSmooth 4.0

手振れ補正がアップデートしHyperSmooth 4.0でさらにブレ補正が強化。

GoPorHERO10
GoPorHERO10

GoProのブレ補正って本当によく効く!

カラープロファイル

また大きく取り上げられていないですが、カラープロファイルの種類が増えました。

今までは2種類

  • GoProカラー
  • フラット

HERO10では3種類

  • 鮮明(今までのGoProカラーと同じ)
  • ナチュラル
  • フラット
GoPorHERO10
GoPorHERO10
GoPorHERO10

選択肢が増え、今までのGoProカラーは彩度が高過ぎて・・・なんて思って方にはナチュラルがおすすめです。

HERO10、HERO9のスペック比較

GoPorHERO10

主なスペック比較としてはこの通り

 HERO10HERO9
GoProHERO10GoProHERO9
プロセッサーGP2GP1
写真23MP20MP
ビデオ5.3K60fps/4K120fps5K30fps/4K60fps
ビデオ安定化HyperSmooth 4.0HyperSmooth 3.0
耐久性 + 防水性10 m10 m
TimeWarp ビデオTimeWarp 3.0TimeWarp 3.0
スローモーション8x (2.7K 1080p)8x (1080p)
サイズ幅 71.8 x 高さ 50.8 x 奥行き 33.6 (mm)幅 71.8 x 高さ 50.8 x 奥行き 33.6 (mm)
重量153g158g
前面スクリーン1.4 インチカラー LCD1.4 インチカラー LCD

HERO9ユーザーにおすすめな点

GoPorHERO10

HERO9からだったら換える必要ないか・・・なんてことを思っている方がいたらそれは大間違いです。

HERO9ユーザーにこそHERO10をおすすめしたい!!

GoPorHERO10

その理由がアクセサリーなどの互換性です。HERO9とHERO10は外寸サイズを含め、ベースは同じ仕様。

HERO9のバッテリーやアクセサリーがそのまま使えます。

GoPorHERO10
バッテリー
  • バッテリー
  • メディアモジュラー
  • NDフィルター

実際にこの辺りのアクセサリーがそのまま使えました!

GoPorHERO10
メディアモジュラー
GoPorHERO10
 メディアモジュラー装着
GoPorHERO10
NDフィルター
GoPorHERO10
NDフィルター

NDフィルターなどは揃えるとなかなかの価格になるので、本当に嬉しいポイントです。

アクセサリーがそのまま共有できて、性能も大幅に向上しているので、HERO9 をサブにして2台持ちなんてのもあり!

GoPorHERO10

ドローンによる撮影

GoPro HERO10をDJI FPVに載せて空撮に挑戦!

GoProHERO10とDJIFPV

FPVドローンならではの迫力ある撮影にチャレンジしました。

4K120fps、5.3K60fpsで撮影できることで、今までよりもさらに表現の幅が広がります。

こちらの様子はブログ、動画で公開しております。

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GoPro HERO10 のまとめ

GoPorHERO10

操作感が良くなったくらいかーと思ったら大間違い。これにより誤作動などのストレスがなくなり、撮影に集中することができます。(今までは本当に誤設定、押し間違いが多かった・・・)

HERO9からの買い替えはこれだけでマジで大アリ!

さらに4K 120fpsは本当に魅力的な性能です。現状4Kのスローモーションはハイレベルな機材でないと撮影できなかったのですが、HERO10ならそれも可能!

GoPro HERO10

GoProが好きな方も、気になっている方も、前の機種で断念した方も、ぜひトライしてみて下さい!

かなり良い製品です!

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この記事を書いた人

ドローンブロガー /ドローン飛ばしたり、ブログ書いたり、写真撮ったりしています。 ドローンはDJI、カメラはCANON、SONY、FUJIFILMを使っているSIGMAのArtレンズ好き。

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