【DJI Air 2S】Mavic Air 2の後継機!最新の高性能ドローンが登場!

世界シェアNo.1のドローンメーカーDJIから、新たなドローンがリリースされました!

Mavic Air 2の後継機にあたる新機種、DJI Air 2Sの登場

センサーが大きくなり、より美しい映像が撮影できる、最新ドローンです!

目次

最新ドローン DJI Air 2S 登場!

新たに1インチセンサーを搭載したドローン、DJI Air 2S が登場

(ざっくり言うと)センサーが大きいほど、より美しい映像が撮影可能です。

1インチセンサーは高級コンデジに相当するセンサー

今までのDJIのドローンで1インチセンサーを搭載している機種は、Phantom4Pro、Mavic2 Proのみ。

(例外ではInspire2の取り外し可能なジンバルカメラZenmuse X4Sが1インチセンサー。Zenmuse X5SではMFTセンサー、Zenmuse X7ではスーパー35mmセンサー)

どちらも非常に綺麗な映像が撮影できるドローンですが、リリースから時間が経過しており、新たな空撮ドローンの登場が期待されていました。

今回は、Mavic Air 2(1/2インチセンサー)の後継機ということで、小型のドローンがさらにブラッシュアップして登場です。

DJI Air 2Sの特徴

1インチセンサー

1インチ CMOSセンサーを搭載し、最大5.4K動画が撮影可能になりました。

HDR(ハイダイナミックレンジ)、高解像度、正確な色再現性といった特徴により、たとえ低照度の環境下でも、シャープで鮮やかな色合いを再現します

10bit Dog-M

10億を超える色表現。 撮影シーンの色合いを余すことなく表現できるため、まるでその場にいるような錯覚に陥るかもしれません。10ビット Dlog-M カラープロファイルにより、約10億色を記録でき、細部に至るすべての色情報を保持し、印象に残る映像を撮影します。

新機能マスターショット

クイックショットがさらに進化し、高度インテリジェント機能としてマスターショットが誕生。

ボタンをタップするだけで、どんな場所でも最高のショットを撮影します。被写体を選択すると、その被写体をフレームの中心に捉えたまま、ドローンは10種類の異なるパターンの飛行動作を順番に実行しながら撮影。その後、映画のような短編動画を生成します。

障害物検知

DJI Air 2Sは、上方/下方/前方/後方の4方向にセンサーがあり、空間を認識することができます。高度操縦支援システム (APAS 4.0) のアルゴリズムがさらに進化し、DJI Air 2Sでは複雑な環境や高速での飛行時などでも障害物を能動的に回避できます。

O3映像伝送(OcuSync 3.0)

DJI最先端のO3 (OcuSync 3.0) 映像伝送技術を搭載。どのような飛行環境でも、非常になめらかで信頼性の高い映像伝送が可能に。

ADS-Bシステム

DJI Air 2Sは、業界をリードする安全システム AirSenseにより、空域の安全性をさらに高めます。

このシステムは、付近を飛行中の航空機やヘリコプターから発せられるADS-B(放送型自動位置情報伝送)信号で飛行位置情報を受信し、DJI Fly アプリでそれらの位置を地図上に表示して、音声と視覚の両方で警告します。そのため、進路を妨害しないように機体を遠ざけることができます。

送信機

送信機の形状は、最近の傾向のお弁当箱型?の四角いデザイン(DJI Mini2、Mavic Air 2と同じ)

個人的には握りやすくて操作しやすいお気に入りの形です。

Mavic Air 2との違い

実際に前機種のMavic Air2 からDJI Air 2Sになってどう性能が変わったのか、主なスペックの違いは以下の通り

DJI Air 2S

  • 重量595 g
  • 1インチイメージセンサー
  • 20MPの静止画
  • 5.4K 30fps・4K 60fpsの動画撮影
  • 動画最大ビットレート 150Mbps
  • 最大飛行時間31分
  • APAS 4.0 障害物回避
  • OcuSync 3.0のビデオ伝送(日本国内では8 km)
  • 前方 + 後方 + 上方 + 下方センサー

Mavic Air 2

  • 重量570 g
  • 1/2インチイメージセンサー
  • 48MPの静止画
  • 4K 60fpsの動画撮影
  • 8Kタイムラプス撮影
  • 動画最大ビットレート 120Mbps
  • 最大飛行時間34分
  • APAS 3.0 障害物回避
  • OcuSync 2.0のビデオ伝送(日本国内では6 km)
  • 前方 + 後方 + 下方センサー

今までのAir2のカメラと比べると48MPから20MPになりましたが、1インチのイメージセンサーになることで、映像はより綺麗に収録できることになります。

また動画の最大ビットレートが150Mbpsになり、より多くの情報を記録します。

というか気づいたのですが、バッテリーがAIR2SとAIR2で共通のものなので、AIR2ユーザーは単品買いすることでサブ機(というかメイン機)を手に入れることが可能ですw

DJI Air 2Sのまとめ

新たな最新性能を搭載したドローンの登場!

コンパクトで持ち運びやすく、非常に綺麗な映像が撮影可能です。

これから空撮に挑戦したい方、AIR2を持っていてサブ機も必要と感じている方、おすすめです!

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この記事を書いた人

ドローンブロガー /ドローン飛ばしたり、ブログ書いたり、写真撮ったりしています。 ドローンはDJI、カメラはCANON、SONY、FUJIFILMを使っているSIGMAのArtレンズ好き。

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