スカイフィッシュのドローンブログ -DJIのDroneで空撮する一般人のBLOG-

東京在住の普通の会社員がDJIのドローンを勢いで買ってしまったブログです。

スカイフィッシュのドローンブログ

【ドローンで副業】一般人が趣味で飛ばしたドローンで収入を得る方法【空撮写真・動画を売る】

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先日書いた一般人のドローン活用術

ドローンで撮影して何ができるの?っという話でした。

www.droneskyfish.com

 

今回はその中で一般人がドローンで副業する話を詳しく。

 

ちなみに余談ですが、

普段アクセスはそんなに気にしていないのですが

前回の記事の後のアクセスが異常に伸びています。

アクセス傾向を見てもどこかに掲載された様子はありません。

(見方が未だによく分かってないのもありますが)

google検索が90%

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これがブログの3ヶ月の壁なのかな?

(丁度そろそろ開設して3ヶ月くらい)

それともなんかあったのか?最近ドローンの事故多いから?

ネットに詳しいエロい人教えてくれー

晒されてたらこわい

 

 

 

一般人が趣味で飛ばしたドローンで収入を得る方法

 

まず、そもそもドローンで何をして収入を得るかというと、

空撮の写真、動画を販売します。

 

 

ドローンパイロットドローン操縦士

制作会社として空撮の請負をする訳ではありません。 

ネットで空撮の写真、動画を売るのです。

 

どうやってドローンの空撮を売るのか 

結論から言うとストックフォト会社に写真、動画を預けて販売します。

ストックフォトという名前、聞いたことがあるかもしれません。

(基本は)有料の写真素材販売サイトのことです。

 

ストックフォト(Stock Photo)とは、頻繁に使用されるであろうシチュエーションで予め用意された写真素材のこと。 もしくは、写真を含むそのほかマルチメディア素材のこと。 ... 無料の素材については、基本的にストックフォトと呼ばない。
 

結構ストックフォト関連のブログとかあるので

もしかしたらやったことがある人もいるかもしれません。

 

「ストックフォト」で検索すると「稼ぐ」とか「収入」がワードに出てきます。

 

なぜストックフォトで売るのか

なぜストックフォトのサイトを利用するのか。それは

 

一般人でも手軽に参加することができるからです

 

ストックフォトは預けていれば、後はストックフォト会社が売ってくれます。

預けた写真や動画は(当然ですがデータなので)売り切れになることはなく

何度でも販売できます。

  

これはあくまで僕の一般人の知識ですが、

ドローンを使って収入を得ようとした場合、

ざっくりですが下記の内容があると思います。

 

  • 空撮(ex.CM・PV撮影、イベント撮影など)
  • 測量(ex.建設現場など)
  • 農業(ex.農薬散布など)
  • 整備、点検(ex.ソーラーパネル点検、インフラ点検など)

 

一般人からすると

さっそくどれも敷居が高いのです。

どれも専門的な知識が必要です。

 

まだ、しいて言えば空撮の部分がいけそうです。

 

しかし!この一番いけそうな空撮も、

動画の編集というでかい壁があります!

 

自分は1分の動画を作るのにも苦労しました・・・

www.droneskyfish.com

 

4K動画なんてもっと大変・・・

www.droneskyfish.com

 

しかも上記の中でいうと、実際のところ空撮のニーズは一番低いそうです。

ドローンは測量とか、点検とか、あと災害時とかでの活用が期待されていて

(もうすでに活用されているけど)

空撮事業は、既存のガチの制作会社のパイの奪い合いです。

 

そこに一般人が入り込むことはかなり難しいです。

 

ですので、一般人がドローンを使って収入を得るなら、

まずストックフォトに登録するのが一番手軽だと思います。

 

おすすめのストックフォト会社

世界には沢山のストックフォトの会社が存在しています。

 

日本語対応のストックフォトの会社は、世界的に見ると少なく、

日本のブログなどで解説しているサイトもある程度限られています。

 

個人的にオススメのストックフォト会社をあげてみます。

 

僕は日本では無名な海外のサイトも含め合計で12社のストックフォトに

挑戦してみましたが

一年やってみて、はっきりと結果が出ました。

 

僕個人の意見で、ストックフォトサービスをオススメ順に並べます。

 

SHUTTER STOCK シャッターストック

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ストックフォトやるなら、個人的には絶対外せないサイト。

自分の場合には、金額でも一番売れてるし、毎日何かと売れます。

一枚あたりの販売単価はかなり安いですが、

トータルの販売金額が一定までいくとランクアップになり、販売単価もアップします。

 

会社はニューヨークに本社がある海外サイトですが 

日本語にも対応しています。

 

たしか登録するのにパスポートが必要ですが、

ストックフォトをやるのなら絶対にやるべきサイトです。 

 

登録はこちらからできます。

 

 

ADOBE STOCK アドビストック

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Adobeが運営するストックフォトサービス。

Adobeのソフト、Photoshopからのスムーズな連携など使い勝手も良いです。 

以前Fotoliaというサービスを買収し

現在では、ほぼほぼAdobe Stock=Fotoliaといった感じ。

 

僕の中では、Shutterstockの次に売れています。

 

ストックフォトの購入者は、デザイナーやブロガーなど、

写真を素材として使う場合がほとんどです。

ですので、デザイナー必須のAdobeのソフトから手間なく使える

このAdobe Stockも押さえておくべきサイトです。

日本語対応なので安心です。

 

登録はこちらからできます。(Adobe IDを持っているとすぐ出来るはず)

https://contributor.stock.adobe.com/jp/

 

iStock アイストック

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アメリカの大手ストックフォトのGetty Imagesが運営する iStock

 

Getty Images自体はハードルの高いストックフォトサイトで、

審査も必要です。(スカイフィッシュは一度落とされました)

 

iStockはGetty Imagesの弟分的な感じです。

審査もありますが、Getty Imagesほど難しくありません。

日本語対応しています。

 

僕の場合にはそんなに売れませんが、

毎月コンスタントに数千円くらいでしょうか。

 

登録はこちらからできます。

http://welcome-to-gettyimages.jp/howto_contributor/


 

PIXTA ピクスタ

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ピクスタは日本の会社です。

日本の会社なので、なんとなく安心感もありますし

ピクスタについて書かれた参考になるブログなどは沢山あります。

 

でもピクスタははっきり言って全然売れません!

原因はピクスタ専属として登録した人の写真が優先される仕組みの為、

併売(他のサイトでも売ってる人)はかなり後回し。

専属の写真の登録数がえげつない量なので、併売の人の写真の露出は全然ありません。

 

あと普通の風景とか花はあんまり売れないです。人物の写真が売れます。

 

ピクスタは日本のサイトだからおすすめみたいなのネットで見ますけど、

個人的にはあんまり売れないのでおすすめしません。

(ストックフォトが売れないってイメージは、このピクスタが一因じゃないかとマジで思う)

 

今時、動画は4Kの登録すら出来ないしね。

 

買う側からすると日本人に合わせた素材はダントツだし、日本の企業が仕事で使う分には申し分ないんですが。

 

それでも挑戦してみたいという方、やっぱり日本のサイトの方が安心という方はこちらから

写真素材のピクスタ

 

 

snapmart

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PIXTAが買収したサイトで、スマホに特化しています。

写真のアップロードもスマホのアプリから行います。

 

なぜかPIXTAではスマホで撮影した写真はアップできないので、

その代わりにこっちで上げる感じでしょうか。

 

で、ここも普通にしてたら全然売れない!

 

でもただ一つ、snapmartの良いところは

コンテストと言って、お題に沿った写真投稿のイベントがあります。

コンテストの中身次第ですが、結構割りの良い賞金もあります。

 

snapmartはコンテスト狙いがおすすめ!

このアプリで登録できます。 

 
 

Storyblocks(Videoblocks) 

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ニューヨークの完全英語のサイト

最近名前がStoryblocksになったみたい。

僕が登録した時はVideoblocksでした。

 

このサイトはラッキーパンチがあります!僕がそうです!

いきなり4Kの動画が売れたことがあります。

10秒くらいのiPhoneで撮影した動画が、報酬として15000円くらい入ってきました。

 

ただ、ほとんど売れないのでオススメ度は低め。

全て英語のサイトなので僕の英語レベルでは難しかったですが、

他のサイトも同時に挑戦していたので、登録の流れがなんとなく分かり、販売することができました。

 

登録はこちらからできます。

https://contribute.storyblocks.com/ 

 

 

モノは試しということで、他にも

123RF、motionelements、Canstok、Dreamestime、フォトライブラリーなど

色々やってみましたが、微々たる金額しか売れていないのであまりおすすめはしません。

(今も各サイトで販売されているのでこれからもっと売れるかもしれませんが)

 

個人的にはShutterstock、Adobe Stockはマストで、

あと余裕あれば他にも試すのをおすすめします。

 

 

以上のストックフォトサイトの評価は僕個人の意見ですし、

相性などもあると思います。あくまで個人の感想として参考程度に。

 

 

ストックフォトの基礎知識

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一応箇条書きでストックフォトの基礎的なことを書いておきます。

 

・各サイトには販売者として登録する際に審査が必要な場合があります。

審査基準は各サイトによってバラバラです。

 

・販売する側の人をコントリビューター(寄稿者)と呼びます。

 

・販売する写真、動画などは審査があります。基準は各サイトによって違うので、厳しいところはかなり厳しいです。主に、ブレやノイズ、商用写真に適してるかを見られます。

 

・審査はサイトによってですが、数日から数週間かかります。気長に待ちましょう。

 

・ストックフォトは写真素材、動画素材のサイトです。購入者は様々な形で使用します。購入側のニーズを考えてアップすると良いと思います。

誰でも撮れる花の写真なんかはあまり売れません。

 

・基本、いきなり売れません。根気よく続けるとそのうち売れていきます。

 

・売れてもすぐ入金されるわけではありません。最低支払い金額が各サイトにあるので、それを越えて初めて受け取りが可能になります。

 

・海外のサイトで売った場合、報酬の支払いはPaypalが必要な場合がほとんどです。

サイトによって違いがありますが、Paypalアカウント作っておくと便利です。

www.paypal.com

 

 

ドローンを使ってストックフォトでいくらくらい稼げるの? 

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おそらく気になるポイントはいくら稼げるの?ってことかと思います。

 

結論を言うと大金は稼げません(そういう人もいるけど)

ですが毎月お小遣い程度の収入になります。

 

大体一年間やってみて、

始めたころは月数十円、数百円でしたが、

今は月数万くらいです。

 (ドローン以外の普通のカメラで撮ったものも含めて)

 

トータルすると一年でドローンが余裕で買えてる金額になります。

 

この金額、多いと思うか少ないと思うかは各個人の感覚によると思います。

一年やってそれくらい!?少なっ!と思う人もいると思います。

 

でもこれ、趣味で好きで飛ばして撮影したものですからね。

趣味の延長で出来た副産物です。

 

それがお金に変わるというのはものすごいことです。

 

これってある意味ブログと同じかもしれません。

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ドローンを購入するきっかけに 

このブログを始めてから頂くコメントや、ネットで見る意見の中に、

「ドローン気になるけど高くて買えない」

「ドローンやってみたいけどハードル高い」

という声を聞きます。

 

やらない理由、できない理由を考えればいくらでも出てきます。

 

でも、逆に考えて見て下さい。

ドローン持ってたらあんなことや、こんなことできると。

 

現に僕はごく普通の会社員ですが

ドローンを趣味で飛ばし、

ストックフォト一年でドローン代をペイできる収入になりました。

 

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ドローン購入のきっかけに趣味兼、副業というのもありじゃないでしょうか。

 

(副業で検索されて入ってくる人もいると思うので)

今回紹介したドローン、ストックフォト以外でもいいと思います。

今の世の中、副業は色々あるので、自分に合ったより良い方法があればとりあえずやってみてはどうでしょうか?

 

最後に

今回はいつもと違うドローンの話。

ドローンで副業ができるよっていう話でした。

 

ドローンが高いとは言え、

今のドローンは最新機種でも、誰でも頑張れば買える金額です。

分割で元手が無くても買えます。

 

矛盾する様な言い方なのは百も承知ですが、

 

ドローン買うお金がないのなら、

買ってから稼げばいいんじゃない?っと思うのでした。

 (マリーアントワネット風)

 

 

興味がある人はドローンで副業始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

次回は自分なりに試行錯誤して得た、

ストックフォトでドローンで稼ぐコツを大公開!!

(そんな大したもんじゃない)

 

 

※11/13追記 続きはこちら

www.droneskyfish.com