【TOKYO2020 オリンピック 】開会式のドローンショー!1824台のドローンを撮影!

数々の問題がありましたが、ついに幕を開けた東京2020オリンピック

オリンピック本競技とは別ですが、開会式のピクトグラム演出や、ドローン演出が話題になりました。

オリンピックスタジアムの近所に住んでいることもあり、良い感じのドローン映像が撮れたので、せっかくなので紹介します。

映像はこちら

目次

オリンピックの開会式前夜

実は、オリンピックの開会式の前から、夜間にリハーサルの音や光が漏れていました。

近所にいるので、何をやっているのか気になっていたのですが・・・

そんな、開会式前にスタジアムに注目していると、ドローンが飛んでいるのを発見!

実際に本番で同じ演出があるかは分かりませんが、期待が高まります。

開会式当日

開会式当日、せっかくなのでスタジアム近場まで見に行きました。

ただ、人がかなり多く密状態

人の多さに疲れて結局途中で帰って来た・・・

Intelのドローン演出

ということで、自宅でテレビを見ながら、楽しみにしていたドローンの演出まで待ちます。

カメラを設置して、動画を回し続けました。

カメラはBMPCC6K Pro、SIGMAの85mmの単焦点で撮影。

実際に撮影した映像がこちら。(6Kで撮影し、動画から切り出し)

  • スタジアム上空にキラキラとした光(ドローン)が出現。
  • 東京五輪マークが形成されると、今度は立体的に変形。
  • 最終的に地球型になり消えていきました。

一眼でも撮影していたのですが、この辺りの写真は100-400mmの望遠で撮影

今回のドローンはインテル製のドローンで1824台の機体が飛んでいたそうです。

最後に

オリンピックスタジアム周辺にいたので、偶然しっかりと見ることができたドローンの演出。

今中国などではドローンのライトショーが人気となっているので、今回の開会式の演出をきっかけに、今後日本でも人気になっていきそうです。

撮影した映像、ぜひ見てください!

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この記事を書いた人

ドローンブロガー /ドローン飛ばしたり、ブログ書いたり、写真撮ったりしています。 ドローンはDJI、カメラはCANON、SONY、FUJIFILMを使っているSIGMAのArtレンズ好き。

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