【2WAY照明】LEDライトAputure Accent B7C レビュー

自宅で撮影する時、もっと雰囲気の良い写真、動画が撮りたい!と思うことはありませんか?

今回紹介する、AputureのLEDライト「Accent B7c」を使えば、自宅の照明そのままで、手軽にスタジオ撮影の様な雰囲気を作ることが可能になります!

動画もアップしております!

目次

LEDライト Aputure Accent B7C

電球型で、室内の照明にも、単独でも使える2WAYのLEDライト

このLEDで写真や動画の撮影に、アクセントを入れることが可能です!

スペック

直径×長さは70×118mm。重量は240g

  • 色温度:2000-10000K
  • CRI 95以上、TLCI96以上でオリジナル色の再現を実現可能
  • ルーメン:570
  • ランプソケットタイプ:E26
  • 制御方法:SidusLinkアプリ制御
  • 動作電圧:100V〜240V
  • 動作電流:0.12A
  • 最大電力:7W
  • 最大消費電力:9W
  • 動作温度:-10-40℃
  • リチウムポリマー電池:1300mAh 7.4V
  • 充電時間:2時間(スタンバイモードまたは電源オフ)
  • 冷却方法:パッシブ冷却
  • 製品寸法:φ70×118mm
  • 重量:240g

Aputure Accent B7C の特徴

主な特徴はこんな感じ

  • 色温度は2,000K~10,000Kで調整可能
  • 演色性は95以上
  • アプリでカラーや光量をコントロール可能
  • E26のLED電球として照明に使える
  • バッテリー内蔵で単体照明としても使える
  • 本体でもコントロール可能
  • 複数連動させて同時に制御が可能
  • フリッカーフリー(1,000fpsでも大丈夫)

E26のLED電球

まず特徴的な形、E26の口金使用の電球です。

E26というのは直径26mmのソケットサイズのこと。

照明にもよりますが、日本では一般的なサイズかと思います。(天井照明やフロアランプなど)

Aputure Accent B7CはこのE26対応の照明に使えます。

バッテリー内蔵で単体照明

照明に接続して使う以外でも、バッテリーが内臓されているので単体だけで使用できます。

使用時間は最大光量で70分以上、最小光量で20時間以上の連続点灯が可能

本体だけでも操作可能で、本体にあるボタン操作で明るさやモードの切り替えができます。

アプリでカラーや光量をコントロール可能

Aputureの専用アプリ Sidus Link(サイダスリンク)を使うことで、簡単に照明をコントロールできます。

アプリで照明とリンクしておけば、明るさの調整やカラーの調整が可能。

僕はB7Cを2つ持っているのですが、分かりやすい様に名称を「DESK」と「FLOOR」にしています。

自分の好きな名前に変更できます。

複数のライトをリンクしている場合、同時に明るさやカラーを調整することもできます。

Aputure Accent B7C の使い方

具体的に簡単な使い方を紹介します。

単品で使用の場合

本体にはボタンが3つあり、このボタンの組み合わせで操作します。

ボタン操作

  • 電源オン/オフ・・・電源ボタンを押して起動、シャットダウン
  • CCTモード・・・電源ボタンを2回押して6パターンの色温度を変更
  • 光量・・・光量を上げるときは(+)、下げるときは(−)ボタン、10段階で調整可能
  • Bluetoothモード・・・電源ボタンと(+)もしくは(−)ボタンを同時に5秒長押しでBluetoothをリセット
  • 電源モード・・・ソケットに差し込むACモードとバッテリーのDCモード切り替え。電源、(+)、(−)の3つ同時押し

バッテリー充電方法

電源の入った電球ソケットに設置することで、自動的に充電されます。

フル充電には約2時間。

点灯しながらの充電は遅くなるため、充電を早くしたい場合には電球をオフにする必要があります。

アプリで使用の場合

Sidus Link(サイダスリンク)でリンクした状態にすれば、いつでも簡単に光量やカラーの変更を行えます。

ホワイトにはデフォルトでタングステン、デイライトの2種類が設定されており、よく使いそうなカラーなども素早く変更できます。

エフェクト

エフェクトではパターン化された照明効果を簡単に切り替えれます。

花火や雷、パトカー、テレビなどの効果があり、撮影時の演出に使えそうです。

エフェクト:花火
エフェクト:雷
エフェクト:パトカー

カラーピッカー

カラーピッカーはスポイトの様に周りにあるものの色を抽出して、ライトに反映させるモード

身の回りにあるカラーを再現できます。

下の動画はAKIRAのDVDパッケージをカラーピッカーした様子

カラーピッカー

ソースマッチ

ソースマッチはピッカーに似た機能ですが、元になる照明をソースとして選択することでホワイトバランスを合わせてくれるもの。

複数の違う照明を使う場合、色がバラバラになる恐れがありますが、ソースマッチを使うことで周りの照明の色に合わせて違和感ない撮影が可能です。

ビデオライトをソースとして設定、B7Cの色を合わせます

複数連動させて同時に制御

マルチカラー発光に対応しており、アプリからエフェクトのプログラムを保存、共有できます。

手元には2つしかないのですが、複数連動することでかなりかっこいい演出ができます。

メーカー公式の動画をぜひ!

使ってみて気になった点

簡単におしゃれな使い方ができるB7Cですが、使ってみて注意点がいくつか見つかりました。

ソケットからしか充電できない

充電するには照明の口金に差し込む必要があります。外した状態で充電ができません。

USBケーブルなどで充電できないのは残念。

AC/DCモードの切り替えが必要

照明に接続して使う場合(ACモード)、単体で使う場合(DCモード)それぞれ本体のモード切り替えが必要です。

本体のボタン3つ同時押しでモード切り替えをするのですが、少し分かりづらい。

見た限り、スマホ側ではこのモード切り替えができないと思うので少し面倒です。

ソケット近くの部分が熱い

排熱のスリット部分、ソケットの上あたりは熱を持ちます。かなり熱くなるので注意。

逆に発光部分はそこまで熱くない。

Aputure Accent B7C のレビューまとめ

室内で普段使いできる一方、自分の様に自宅でそのまま撮影する場合には手軽にカラー変更が可能でとっても便利だと感じました。

また最近ではスマホでコントロールするLEDも出ているので、そこまで珍しくないと思うかもしれませんが、

このまま外して単体で使えるライトになる、というのは他にないのではないでしょうか。

製品には持ち運び用のポーチも付属しているので、外で撮影するのにも持っていけます。

通常の証明として設置しておけば充電もされているので、災害などの停電時にも役立ちそうですね。

室内で撮影される方は1つ持っておけば2WAYで使えて便利な照明です!

合わせてレビュー動画もご覧ください!

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この記事を書いた人

ドローンブロガー /ドローン飛ばしたり、ブログ書いたり、写真撮ったりしています。 ドローンはDJI、カメラはCANON、SONY、FUJIFILMを使っているSIGMAのArtレンズ好き。

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