スカイフィッシュのドローンブログ -DJIのDroneで空撮する一般人のBLOG-

東京在住の普通の会社員がDJIのドローンを勢いで買ってしまったブログです。

スカイフィッシュのドローンブログ

絶対!チェックしないといけないドローンルール【ドローンの禁止事項、規制、飛行禁止エリア】

f:id:drone_skyfish:20170825124419j:plain

この記事はドローンを操縦する人にとっては基本のことです。

ですのでドローンを正しく使っている方は読む必要ありません。

僕みたいに勢いで買った、買っちゃいそうな人は必ず読むこと!

 

 

ドローンのルール

日本にはドローンのルールがあります。

特に機体重量が200gを越える機体は要注意です。

(本格的な空撮ができる機体は大体200gオーバー)

 

操縦する上で守るべき事があり、

それを破ると、最悪、罰金や逮捕の可能性があります。

(航空法違反の場合、50万円以下の罰金となるなケースも)

 

しかし車やバイクと違って

ドローンには免許がありません。

(メーカーによって対象年齢はある様ですが)

お金を払ってしまえば、

簡単に飛ばすことができてしまいます。

ですので積極的に知ろうとしなければ

知識として身についていないこともあるかもしれません。

 

知らなかったでは済まないこともありますので

しっかり頭に入れて下さい。

 

ちなみにここを確認するのがベストです。

www.mlit.go.jp

 

高度は150m以下

f:id:drone_skyfish:20170825132158p:plain

地上から150m以下の高さで飛行させて下さい。

ドローンを離陸させてからの高さでは無く、

ドローンが今飛んでいる場所から下までが150m以下ということです。

 

極端な例で言えば、山の山頂で飛ばし150mまで上昇、

そのまま横に移動することはNGということになります。

 

飛行禁止エリアの確認

f:id:drone_skyfish:20170825132302p:plain

先日のブログでも書きましたが、

www.droneskyfish.com

 

人口密集地というエリアでは飛ばしてはいけません。

そのエリアの中では、例え家の庭でも屋外であれば飛行はNGです。

 

関東エリアの画像ですが、赤いエリアが人口密集地です。

f:id:drone_skyfish:20170818233754p:plain

 

人口密集地区以外でも

皇居や飛行場周辺等、飛行禁止エリアはありますのでご注意を。

 

 

日中に飛行する

f:id:drone_skyfish:20170825132433p:plain

飛行時間は日出から日没までにしましょう。

夜間の飛行には特別な申請がいります。

 

 

目視で飛行する

f:id:drone_skyfish:20170825131711p:plain

飛んでいるドローンを目視で確認しながら操作しましょう。

プロポの映像(ドローンのカメラ視点)だけですと

周りの障害物に気がつかない場合があります。

 

人または物件との間に距離をとること

f:id:drone_skyfish:20170825133251p:plain

ルールでは30m以上距離をとることとなっています。

ここでいう人とは第三者のことで、物件とは第三者の建物や車のことです。

つまり自分や撮影クルーなどは第三者ではなく当事者なのでその対象には含まれません。

 

イベント上空で飛行しない

f:id:drone_skyfish:20170825131845p:plain

人が集まるお祭りなどのイベント上空では飛ばしてはいけません。

もしもの時のことを考え、沢山の人の上では飛ばさない様に。

 

爆発物などの危険物を運ばない

f:id:drone_skyfish:20170825131915p:plain

当然です。

 

ドローンから物を投下しない

f:id:drone_skyfish:20170825132007p:plain

何も落としてはいけません。

 

私有地の飛行について

ここがは特にご注意を!

人口密集地から外れた田舎の田んぼがあったとします。気軽に飛ばして良さそうな気がしてきますが、

田んぼの土地には当然所有者がいます。

  

人の家の上は飛ばさないというのはモラルとして分かると思うんですが、誰かの土地の上を飛ばす時にも事前に了解を取っておくのがベターです。

 

又、河川や山なども、市や県で管理していますので事前に確認をしておきましょう。

最近公園なんかはドローン禁止としているところが多いので要注意です。

 

 

f:id:drone_skyfish:20170825125607j:plain

例外

きちんと国土交通相および関係各所に書類を提出し、申請が通った場合には

通常飛行出来ない場所でも飛行出来ることがあります。

 

気を付けなければいけないのは、国道交通省から許可が下りたから

どこでも飛ばせるかと言えばノーです。 

結局私有地で飛ばす場合にはその土地、施設の管理者の許可が必要です。

 

ちなみに上記は2017年8月時点での情報ですので今後改正される可能性が十分にあります。

 又、日本でのルールですので、海外での飛行の場合には各国のルールに従って下さい。

 

 まとめ 

高性能な製品とはいえ、精密機械であるドローンには危険が隣り合わせ。

守らなければいけないルールはきちんと守りましょう! 

トコトンやさしいドローンの本 (今日からモノ知りシリーズ)

トコトンやさしいドローンの本 (今日からモノ知りシリーズ)